大切な家族のための手元供養手引書

手元供養をおすすめしたい人

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手元供養を行っているのはどのような人?

手元供養を行っているのはどのような人?

では、実際に「手元供養」を行なっているのはどのような人なのか?また、どんな人におすすめなのか?を紹介しましょう。「子供や伴侶など近しい人を亡くし、孤独や寂しさを感じていて、常に故人を身近に感じていたいと思っている」「お墓はあるけど、遠くにあるためお墓参りになかなか行けない」「高齢になり、体力的にも不安があって、お墓参りが困難になってきた」「もともとお墓は不要だと考えているが、手を合わせるものが欲しい」「転勤や引っ越しが多かったり、海外で生活しているなど、住居が定まらない」「散骨や樹木葬を考えているが、それだと何も残らないような気がして寂しい」「分家なので仏壇が家になく、それに代わるものをと考えている」「お墓の継承者がなく、無縁仏になるかもしれないので、永代供養合祀墓と組み合わせて」「子供や孫にできるだけ面倒はかけたくないから」「次男や三男、また嫁いだ身だが、両親を供養したいと思っている」「お墓とは別に、手元にもおいて故人を偲びたいと思っている」「家族同様の大切なペットを亡くし、寂しさを感じている」「常に身につけることで故人に見守っていてもらいたい」「経済的な理由など様々な事情でお墓を建てることができない」「住居スペースや内装の問題などで仏壇を置けないが、それに代わるものが欲しい」などです。今、ここにあげたのは、ほんの一例にすぎません。家族(家)というものの変化、ライフスタイルの多様化など、他にも様々な事情で、手元供養をされる人がいます。従来の考えにとらわれず、自由な気持ちで、故人への想いを表現することは悪いことではありません。故人への供養の気持ち、それこそが一番大切なことなのです。自分はどんな形で故人を供養したいと思っているのか、どんな形での供養が自分と故人に合っているのか一度考えてみるのもいいかもしれません。一人では決められないという人は、家族などと話し合ってみるのもいいでしょう。

人気の供養情報

  • 手元供養を行っているのはどのような人?
    手元供養を行っているのはどのような人? 「子供や伴侶など近しい人を亡くし、孤独や寂しさを感じていて、常に故人を身近に感じていたいと思っている人」や、「お墓の継承者がなく、無縁仏になるかもしれないので、永代供養合祀墓と組み合わせて」「お墓とは別に、手元にもおいて故人を偲びたいと思っている」など、様々な事情から手元供養を選ばれています。どんな形であっても故人への供養の気持ちが大切です。
  • 具体的な手元供養の方法
    具体的な手元供養の方法 手元供養は、大きく二つに分けることができます。自宅に置いて供養する方法と、常に身に着けて供養する方法です。どちらも、ご遺骨をそのまま保管するのか、もしくは加工するのかの二種類があります。自宅保管用の骨壺にご遺骨を納めて自宅に置く、もしくは、ペンダントタイプのアクセサリーにご遺骨を納めて身に着ける。などの方法があります。
  • シンプルな物から個性的な物まで、全骨用骨壺
    シンプルな物から個性的な物まで、全骨用骨壺 全骨用骨壺には、筒型になった「円柱型骨壺」、四角い形の「四角型骨壺」、壺の形をした「壺型骨壺」、丸い形の「円形骨壺」、他にもデザイン性の高い特殊な形のものまで様々あります。どのタイプの骨壺を選んでも、形によって容量が違ってきますので、買う前に必ず確認しましょう。7寸~8寸のものを買うと、全てのご遺骨を納めることができるでしょう。